HOME環境ソーシャルワーカー現場管理 担当 Y・W

異業種から始まる挑戦、流木とともに未来を創る
勤続年数:2年

現場管理 担当 Y・W

入社前のイメージと、
働き始めてからの発見

正直なところ、入社前は「山で何か仕事をしている会社」という漠然としたイメージしかありませんでした。具体的な仕事内容はほとんど分からず、母から紹介を受けた程度で事業内容を深く知る機会もあまりなかったんです。
しかし実際に入社し、その印象は大きく変わりました。

私は大型免許を持っていたため、トラック運搬がメインの仕事だろうと考えていましたが、実際には運搬業務以外に、現場作業や工場での対応など、幅広い業務があり驚きました。
特に黒部ダムでの流木引き上げやその加工という仕事は、これまで思い描いていた業務とは全く違う新鮮な発見でした。

大型免許を取得したきっかけは、特別な計画や深い考えがあったわけではなく、ただ「トラック運転手になろうかな」と軽い気持ちだったんです。
しかし、免許を手にしたことで自分の可能性が広がり、その後の仕事を選ぶ上で大きな選択肢となりました。今では、この大型免許が自分にとってかけがえのない財産となり、日々の業務で大いに活かされています。

自然と向き合い成長を実感する仕事

この仕事は、普段ではなかなか経験できない特別な体験の連続です。
例えば、黒部ダムでの流木引き上げ作業では、船で集めた流木をクレーンで引き上げる過程を通じて、自然の力と技術が融合する瞬間を感じることができます。
また、重機を使った流木の加工では、自分の操作によって素材が変化していく様子が見られ、没頭できるような楽しさがあります。

さらに、この職場は未経験者でも安心して挑戦を続けられる環境が整っています。
丁寧な指導が受けられるほか、段階的にスキルを高められる仕組みが整っており、中型トラックで基礎を学びながら大型トラックに挑戦できるステップアップ体制も魅力的です。
職場の仲間との協力体制もあり、不安なく成長を実感しながら働けています。

また、自然豊かな環境で仕事ができることも魅力の一つですね。
山道などの運転では、猿やイノシシなどの動物に遭遇することもあり、自然と共存しながら行う仕事ならではの面白さがあります。
一方で、ダム付近の狭いトンネルや急な坂道での運搬は緊張感がありますが、それを乗り越えることで得られる達成感と充実感は格別です。

業務責任者としての責任と、新たな挑戦

業務責任者になるには、3年間の実務経験が必要でした。
その経験を積み、去年の11月に資格試験に挑戦した際には、黒部ダムでの業務現場を束ねる責任者としての役割が持つ大きな責任に気づき、一瞬戸惑いを感じたことを覚えています。
しかし、無事に試験に合格したことでその決意は揺るぎないものになりました。
現在は業務責任者として日々の現場管理や技術向上に力を尽くしています。

次は廃棄物処理施設技術管理者の資格取得に向け、勉強を続けています。
教本や40コマの動画内容は量が多く苦労することもありますが、職場の同僚や先輩に質問しながら学ぶことで、着実に知識を積み重ねています。
新しい挑戦を通じてさらに視野を広げ、業務責任者としての経験も活かしながら、さらに専門性を深めていきたいですね。

エルファームで働く魅力とは

これまで異なる業種で働いてきましたが、この職場では大型免許を活かしながら新しい挑戦ができています。未経験者でも安心してスキルを磨ける環境があり、仲間の丁寧な指導のおかげで成長を実感することができました。

特に段階的な取り組みを通じて、基礎を学びながらステップアップできる仕組みはこの職場の大きな魅力です。
同僚と助け合いながら挑戦を続けることで、大きな達成感を得られる充実した仕事環境だと感じています。

Y・Wさんの1日の流れ

8:30
朝礼
8:40
工場稼働
12:00
昼食
16:45
終礼
17:00
退勤

運搬業務の場合

8:30
朝礼
8:45
運搬開始
13:00
昼食
15:00
洗車
16:45
終礼
17:00
退勤

収拾運搬業務の場合

5:30
出発
8:30
現場朝礼
8:40
作業会社
12:00
昼食
13:30
作業終了
16:30
帰社
16:45
終礼
17:00
退勤

※所属・役職等は全て取材当時(2025年)のものです。

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