“良いこと”が、ようやく届くようになった
勤続年数:22年
営業/事務 担当 M・W
入社のきっかけと、価値観の変化
初代社長からお声がけをいただき、富山事務所開設の準備に向けた事務経験者として参加したのが入社のきっかけです。
環境に貢献するエルファームの活動に強く惹かれ、その理念に共感し入社を決意しました。
入社当初は、環境問題に対する社会の関心も今ほど高くなく、事業への反応も決して多くはありませんでした。しかし、SDGsの浸透とともに環境への意識が高まり、私たちの取り組みへの評価も少しずつ変化してきたと感じています。
現在は、一人ひとりの行動が未来につながると信じ、日々の業務に取り組んでいます。
小さな取り組みの積み重ねが大きな変化を生む「バタフライ効果」のように、社会や環境に良い影響を与えられる存在でありたいと考えています。

仕事を通じて広がる学びと視野
環境問題に関する取り組みを伝える仕事では、「知らない世界」を知ってもらい、新たな気づきを届けられることにやりがいを感じています。
例えば「ダムに流木がたまる」という現象を紹介すると、多くの方が驚き、流木のリサイクルという新たな可能性に関心を持ってくださいます。
その反応を見るたびに、この仕事の意義を感じています。
イベントでは、相手の年齢や理解度に応じて伝え方を工夫しています。
小学生には身近な例を交え、環境問題に詳しい方には一歩踏み込んだお話をすることで、対話の広がりや発見が生まれます。
また、営業と事務の両方を担当することで、会社全体の動きを多角的に理解できる点も魅力です。それぞれの経験が互いに活かされ、視野が広がっていくことに成長を感じています。

流木とともに広がる、これからの取り組み
黒部ダムの流木を活用したイベントは、多くの試行錯誤を経て実現しました。
加工の難しさを乗り越えるため、企画・運営に関わるメンバーがアイデアを出し合い、少しずつ形にしてきました。
今後も、異業種との連携を通じて流木の価値を伝え、環境保全への関心を広げる機会を増やしていきたいと考えています。
「ものには命がある」という考え方を大切にし、資源を未来につなぐ視点を持ちながら、新しい可能性を模索していきたいです。
環境と向き合い続ける企業として、日々の積み重ねを大切にしていきたいと思っています。

エルファームで働くということ
エルファームで働く魅力は、「未来につながる仕事」に携われる点です。環境保護や地域貢献を軸に、新しいアイデアを形にできる環境が整っています。
イベントや日々の業務を通じて、「今あるものが当たり前ではない」という気づきを得る機会がたくさんあります。電気や水、そしてさまざまな資源の価値を改めて見つめ直すことで、未来への責任を意識しながら働けることも、この仕事の特徴の一つです。
さらに、仲間とアイデアを出し合いながら新しい挑戦に取り組める環境も、エルファームならではの魅力です。こうした日々を通じて、業務上の学びや気づきだけでなく、自分自身の価値観を広げ、未来に向けて成長していける仕事だと実感しています。
M・Wさんの1日の流れ
- 8:30
- 始業・メール確認
- 11:00
- 会議・営業・事務処理・来客対応
- 12:00
- 昼食
- 13:00
- 会議・営業・事務処理・来客対応・たまに銀行回り
- 16:00
- 書類整理・メールチェック・明日の業務確認
- 17:00
- 退勤
※所属・役職等は全て取材当時(2025年)のものです。